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中小企業診断士とは

宅建士×中小企業診断士│ダブルライセンスの相乗効果を解説

宅建士と中小企業診断士のダブルライセンス

 

宅建士と中小企業診断士に興味があるけど、どっちが自分にあってるんだろう?ダブルライセンスにもチャレンジしたいけど、どうやって勉強すればいいのかな?

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 宅建士×中小企業診断士のダブルライセンスの相乗効果は大きい!
  • ダブルライセンスを実現する勉強法は通信講座一択【スタディングが最強】
  • スタディングで宅建士×中小企業診断士を勉強するメリット3つ

 

本記事の執筆者

かげつ(@kagetsu_smec

 

 

この記事を読めば、宅建士と中小企業診断士のダブルライセンスの威力がよく分かり、勉強するモチベーションがアップしますよ!

 

※宅建士と中小企業診断士の試験や仕事の違いを知りたい!って人は、宅建士と中小企業診断士の比較から読んで下さい。

 

宅建士×中小企業診断士のダブルライセンスの相乗効果

 

宅建士と中小企業診断士は、一見するとぜんぜんちがう資格のようですが、実は一緒にもつことでたくさんのメリットがあります。

 

主なメリットは下の3つ。順番にくわしく説明していきますね。

 

相乗効果①:コンサル料と仲介手数料を両方もらえる
相乗効果②:転職の幅が広がる
相乗効果③:試験範囲がかぶっている

 

相乗効果①:コンサル料と仲介手数料を両方もらえる

 

宅建士と中小企業診断士を取り、「宅建業者」として独立すれば、コンサル料と仲介手数料を両方もらえるようになります。

 

もう少しくわしく話します。たとえば、あなたのクライアントである中小企業が、事業で使っていない土地や建物の活用に悩んでいたとしましょう。

 

こういう場合は、まず以下のようなコンサルティングを行います。

 

・物件の調査(現地調査&社内のデータ整理など)

・物件ごとの対応検討(売る/貸す/そのままなど)

 

ここまでは中小企業診断士っぽい仕事ですね。それなりのコンサル料がもらえるでしょう。

 

ところが、中小企業診断士の資格だけでは、そのあとに続く以下のような仕事ができません。

 

・売ることになった物件の売買仲介

・貸すことになった物件の賃貸仲介

 

売買や賃貸の仲介は「宅建業」にあたるので、「宅建業者」の届け出をしないとやっちゃダメなんです。また、仲介で必ずやる「契約書への記名・押印」などは宅建士の独占業務です。

 

中小企業診断士と宅建士をダブルライセンスでもつことで、仲介も自社で行い、仲介手数料をもらうことができるようになります。

 

たとえば、クライアントの1億円の土地の売買を仲介したら、1億円×3%+6万円で306万円の仲介手数料がはいります。

 

ちょっと長くなりましたが、これが宅建士と中小企業診断士をダブルで取る一番のメリットです。仲介手数料が取れるかどうかはデカい。

 

もちろん、不動産会社向けのコンサルティングにつよくなるというメリットもありますよ。

 

相乗効果②:転職の幅が広がる

 

宅建士と中小企業診断士をもっていると、転職の幅が広がります。

 

宅建士をもっていることで不動産会社に、中小企業診断士をもっていることでいろいろな企業の経営企画部門などに転職しやすくなりますよ。

 

ただし、資格を持っているだけではダメだという点は気をつけましょう。とくに、30代以上の転職の場合は、即戦力になるスキルが求められるようになりますよ。

 

相乗効果③:試験範囲がかぶっている

 

宅建士と中小企業診断士は、少しだけ試験範囲がかぶっています。

 

具体的には、中小企業診断士の一次試験科目「運営管理」と、宅建士の「法令上の制限」の出題範囲が3問くらいかぶっています。点数でいうと700点満点のうち7~8点くらい。

 

「え、たったそれだけ?笑」と思ったあなた。その3問の差に泣いて落ちている人も毎年たくさんいるんですよ。たかが3問だからといって、バカにできません。

 

 

宅建士と中小企業診断士のダブルライセンスはメリットが大きいことがわかりましたね。

 

でも、2つの資格を予備校にかよって勉強するとなれば、最低でも50万円以上の出費は覚悟しないといけません。もし1回ずつ落ちたら普通に100万円をこえてきます。とくに、ご家庭がある人にはキツイでしょう。

 

次の章では、ダブルライセンスを安く・効率よく実現する勉強法についてお話しします。

 

ダブルライセンスを実現する勉強法は通信講座一択【スタディングが最強】

 

結論、通信講座一択です。なぜなら、予備校通いと比べて費用が安く効率も良いから。

 

実際、通信講座と予備校(通学)を比較してみるとよくわかります。

 

比較観点 通信講座 予備校
費用 安い 高い
場所 どこでも 基本固定
時間 いつでも 基本固定
強制力 なし あり

 

圧倒的に通信講座の方が勉強しやすいんですよ。費用が安いのはもちろん、場所や時間の制約がないことが大きい。

 

実際、私も通信講座のスタディングを活用して、宅建士&中小企業診断士に合格しています。

 

次の章では、私の実体験をもとにスタディングで宅建士×中小企業診断士を勉強するメリットを語っていきます!

 

スタディングで宅建士×中小企業診断士を勉強するメリット3つ

 

スタディングでダブルライセンスを目指すメリットは以下3つです。

 

メリット①:スマホ1つでいつでもどこでも勉強できる

メリット②:費用が安く、両方勉強しても負担が少ない

メリット③:受講料が割引される

 

どれもスタディングならではの魅力です。それぞれ解説していきますね。

 

メリット①:スマホ1つでいつでもどこでも勉強できる

 

スタディングは、スマホでの学習に最適化されています。また、講義動画が2~5分くらいの短い時間にくぎられているので、ちょっとしたスキマ時間もムダにせず勉強できます。

 

たとえば、すでに宅建士として不動産会社で働いている人でも、以下のようなスキマ時間をフル活用して勉強できますよ。

 

  • 通勤時間
  • 移動の合間の休憩時間
  • トイレやタバコ休憩

 

 

かげつ
数分の時間で勉強モードに入れるのはスタディングだけ。また、宅建士と中小企業診断士をスタディングで勉強すれば使いかたやテキストの見た目も同じなので効率よく合格できますよ!

 

メリット②:費用が安く、両方勉強しても負担が少ない

 

通信講座のメリットは費用の安さ。予備校とくらべてみると、スタディングの受講料は圧倒的に安いですよ。

 

1年あたりの受講料

項目 宅建士 中小企業診断士
スタディング 19,800円 ※69,190円
予備校 約150,000円 約300,000円

※1次2次合格コース[2021+2022年度試験対応](スタンダードコース)

 

だいたい、予備校の5分の1くらいの費用ですみます。クーポンやキャンペーンを使いこなせば、さらに安くできますよ。

 

かげつ
とくに、診断士は2~3年かけて受かる人が多いので、通信講座が絶対おすすめ。予備校に3年通うと100万円以上かかりますよ。

 

メリット③:受講料が割引される

 

スタディングには、スキルアップ割引制度があります。

 

スキルアップ割引制度とは、2つ以上の資格を勉強すると受講料が割引になるというもの。

 

宅建士講座を申しこんだ後に、中小企業診断士講座の「1次2次コースコンプリートコース」を申しこむと、受講料が6,600円OFFになって超お得です。

 

まとめ:資格を取って人生を変えよう!

 

今回は、宅建士と中小企業診断士のダブルライセンスについてお話ししました。最後に、記事の内容をまとめます。

 

した。最後に、記事の内容をまとめます。

 

宅建士×中小企業診断士のダブルライセンスの相乗効果

①:コンサル料と仲介手数料を両方もらえる
②:転職の幅が広がる
③:試験範囲がかぶっている

 

ダブルライセンスを実現する勉強法

通信講座一択。とくにスタディングがおすすめ!

 

宅建士と中小企業診断士の両方に合格するのは結構大変ですが、資格試験へのチャレンジは、自分の人生を変えるきっかけになりますよ。自分の力で人生を変えたい、という人はチャレンジする価値ありです。

 

比較的簡単な宅建士からチャレンジするのがおすすめですが、自分の好きな方から勉強して構いませんよ。

 

勉強をはじめてみよう!と決意ができた人は、まずは無料体験からどうぞ。今なら、会員登録するだけで5%OFFクーポンもゲットできてお得です。

 

 

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また、私がスタディングを使って200時間で中小企業診断士に合格したノウハウを以下の2記事で紹介してますので、ぜひご覧ください!

 

スタディング中小企業診断士講座の評判は?【200時間で合格したぼくが徹底解説】

続きを見る

【独学】中小企業診断士に200時間で合格した勉強法を完全公開

続きを見る

 

以上です。

ライバルに知られたくない有益情報

さいごに1つだけ、ライバルに知られたくない有益情報をお伝えします!通信講座専門の予備校「クレアール」が発行している本で『非常識合格法』というものがあります。

 

『非常識合格法』では、範囲が広大な中小企業診断士試験に効率よく受かるポイントが網羅されています。

 

他校で勉強していたぼくも、読んでみたら「目からうろこな情報」ばかりでした。実際、この本の勉強法を実践した結果、苦手だった経営情報システムが得意科目になり、本番では84点を取れました。

 

『非常識合格法』は定価1,650円で販売されてますが、毎月100名限定で無料でもらえます。クレアールに資料請求すると数日で送られてきます。

 

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  • この記事を書いた人

かげつ

中小企業診断士(R3年登録)【経歴】一橋大学経済学部▶インフラ企業(財務部門)▶コンサル会社(Big4)▶独立│通信講座と過去問を使い、約200時間の学習で中小企業診断士試験にストレート合格│効率の良い勉強法などを発信│鹿児島・福岡・将棋・テニスを愛する30代

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