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勉強方法

【世紀の対決】スタディングVS診断士ゼミナール、どっちが受かる?

 

通信講座で中小企業診断士の勉強をしたいけど、スタディングと診断士ゼミナールのどちらが良いか選べません!

 

こんな悩みを解決できる記事となっています。

 

本記事の内容

・スタディングと診断士ゼミナールを5つのポイントで比較
・スタディングがおすすめな人、診断士ゼミナールがおすすめな人
・通信講座で合格するためのコツ3つ

 

本記事の執筆者

かげつ(@kagetsu_smec

 

 

この記事では、実際に通信講座のスタディングを使って200時間で合格したぼくが、受験生の人気が高いスタディング診断士ゼミナールを徹底的に比較してきますね!

 

かげつ
ぼくは圧倒的にスタディングがおすすめなんですが、診断士ゼミナールも体験してよさを知りつくしています。客観的にお話していくので安心して読んでくださいね。

 

この記事を最後まで読めば、ご自身にスタディングと診断士ゼミナールのどちらがあうかの結論を出せますよ。

 

スタディングと診断士ゼミナールの比較結果をすぐに知りたい!という人は比較結果のまとめから読んでください!

 

スタディングと診断士ゼミナールの特長

 

細かい比較に入る前に、まずはスタディングと診断士ゼミナールの特長をおおまかに理解しましょう!

 

スタディングの特長

 

スタディングは東証一部上場の「KIYOラーニング株式会社」が運営する通信講座。2020年には全講座の累計受講者が10万人を突破し、忙しい社会人が夢をかなえる通信講座として確固たる地位を手にしています。

 

日常のスキマ時間をフル活用し、スマホでYouTubeを見る感覚で勉強できるのが特長です。

 

価格 43,900円 講義数 250
視聴形式 ストリーミング 簿記入門講座 あり
副教材 学習マップなど 1次試験過去問 4年分
2次試験添削 なし 教育訓練給付 対象コースあり
合格祝い金 10,000円 質問サービス 1,100円/回

※『1次2次合格コース(スタンダードコース)』の情報を記載
※価格は合格祝い金(10,000円)を加味した実質負担額
※2022年版講座の「教育訓練給付金対象コース」は未開講

 

○ メリット

  • 講義動画が2~5分と短く、ちょっとしたスキマ時間もムダにならない
  • 過去問演習もスマホ1台。時間の計測や採点も全自動で手間がかからない
  • 副教材「学習マップ」で試験の全体像をおさえながら勉強でき、ストレスが少ない

▲ デメリット

  • 自発的に勉強する姿勢が必要
  • 2次試験の講義は音声のみ。添削も無いので市販テキストも併用するのが現実的

 

キャンペーン情報!

 

診断士ゼミナールの特長

 

診断士ゼミナールは中小企業診断士専門の通信講座。業界最安値の通信講座として多くの受験生から支持されています。

 

無料&回数無制限の質問受付や、3年間無料延長制度などのサポートの手厚さが特長です。

 

価格 29,780円 講義数 97
視聴形式 ダウンロード 簿記入門講座 あり
副教材 なし 1次試験過去問 5年分
2次試験添削 なし 教育訓練給付 なし
合格祝い金 30,000円 質問サービス 無料&無制限

※『1次2次試験プレミアムフルコース』の情報を記載
※価格は合格祝い金(30,000円)を加味した実質負担額

 

○ メリット

  • とにかく価格が安い、実質コストは2万円台
  • 3年間受講延長無料制度があり、思うように勉強が進まなくても安心して続けられる
  • 講師にメールで何度でも質問でき、疑問点をすぐに解消できる

▲ デメリット

  • 講義動画のダウンロードが面倒&端末の容量を食う
  • テキストの見た目がイマイチ

 

 

スタディングと診断士ゼミナールを5つのポイントで比較!

 

スタディングと診断士ゼミナールの特長がざっくりわかったところで、この章では両者をくわしく比較していきます!比較のポイントは以下5つです。

 

通信講座を比べるポイント5つ

①:テキスト
②:講義動画
③:過去問
④:サポート機能
⑤:価格

 

それぞれくわしくお話ししていきますね!

 

比較ポイント①:テキスト

 

テキストはスタディングのほうが読みやすいです。理由としては、行間や言葉づかいなどの細かな点まで工夫されているからですね。

 

実際にテキストのサンプルを見比べるとよく分かりますよ。

 

スタディングのテキスト

スタディングのテキスト(サンプル)

 

診断士ゼミナールのテキスト

診断士ゼミナールのテキスト(サンプル)

 

どちらもカラフルで図表が豊富ですが、診断士ゼミナールのテキストは文字が詰まりすぎてたり、重要なポイントが太字赤字になっておらず読みにくい印象を受けませんか。

 

こうした差が、長く勉強していると勉強の効率に大きく影響してくるんですよね。またスタディングと診断士ゼミナールはテキストをつくる上での考え方も違います。

 

スタディングのテキストは合格に必要な最低限の論点にしぼって収録しているのに対し、診断士ゼミナールは過去に出題された論点を比較的広く収録しています。

 

かげつ
好みがわかれるところですが、ぼくはスタディングのテキストのほうが好きです。

 

比較ポイント②:講義動画

 

講義動画もスタディングがすぐれています。具体的にスタディングが良いポイントは以下3つ。

1:動画の時間が短く勉強しやすい
2:テロップがちゃんと入っている
3:ストリーミング形式で勉強しやすい

 

1:動画の時間が短く勉強しやすい

 

スタディングのほうが1つ1つの講義がコンパクトで勉強しやすいです。なぜなら、数分のスキマ時間でも勉強モードに入れるから。

 

両講座の講義動画の時間は以下です。

 

スタディング  :2~5分くらい
診断士ゼミナール:130~150分くらい

 

圧倒的にスタディングが短いんです!たとえばトイレに入っている5分間だって勉強できちゃいますよ。

 

スタディングの講義動画は短い時間で区切られている

 

スキマ時間をフル活用することで、自然に勉強が習慣化していくのがスタディングの良さなんですよね。

 

2:テロップがちゃんと入っている

 

実際にサンプル講義をみたら分かりますが、スタディングのほうがテロップがていねいに入っています。

 

一方、診断士ゼミナールはポインターが動いているだけの動画も多いです。

 

音が出せない環境で勉強する可能性がある人にはスタディングが良いかと。

 

どちらも無料体験で動画を視聴できるので、自分の目でたしかめてみるのがおすすめですよ!

 

 

メインの講師はどちらも魅力的!

スタディングも診断士ゼミナールも、社長が大半の講義を担当しています。どちらもとても魅力的ですよ。

 

スタディング:綾部貴淑社長

やわらかく心地よい声・話し方が特長。要点をしぼって話してくれるので安心して聞くことができる講義です。

 

診断士ゼミナール:松永慎也社長

とにかく熱い!たとえ話や冗談をまじえながら、受講生を飽きさせないように工夫して話しています。熱血指導が好きな人は診断士ゼミナールが向いています。

 

3:ストリーミング形式で勉強しやすい

 

スタディングの講義動画はストリーミング形式で勉強しやすいです。

 

動画の視聴形式にはストリーミングとダウンロードの2つがありまして、違いをざっくりまとめると以下です。

 

形式 ストリーミング形式
(スタディング)
ダウンロード形式
(診断士ゼミナール)
どんな形式? YouTubeのように
ブラウザで視聴
端末に動画を
ダウンロードして視聴
メリット 複数の端末を
使い分けて勉強できる
ネットが無い環境
でも勉強できる
デメリット ネットが無いと
視聴できない
ダウンロードが面倒
端末の容量を食う

 

一見、ネット環境がなくても勉強できるダウンロード形式のほうが良さげなんですが、いちいち動画をダウンロードするのが手間なんですよね。

 

またダウンロード形式だと端末の使い分けも面倒。「移動中はスマホで、家にいるときはパソコンで勉強したい」って思ったら、スマホとパソコンの両方に端末を落とさないといけません。

 

スタディングのストリーミング形式なら、IDとパスワードがあればどんな端末からでもアクセスできるので便利ですよ!

 

比較ポイント③:過去問

 

過去問にかんする機能もスタディングがまさります。表に整理してみました。

 

比較項目
講座の回数 56回 13回
分野別問題 あり あり
年度別問題 4年分 7年分
復習機能 あり なし

 

スタディングのほうが過去問を解説する講座が多いんですよね。また、復習機能が超便利です。

スタディングの復習モードは、間違えた問題のみやり直せる

 

こんな感じで復習モードというのがあります。

 

復習モード

過去に間違えた問題や復習対象にえらんだ問題だけを抽出して、ランダムで出題してくれる機能

 

自分ができていない問題だけやり直せるので効率的に勉強できますよ。診断士ゼミナールは問題と解説が提供されるだけで、復習すべき問題を自分で探さないといけません。

 

比較ポイント④:サポート機能

 

受験勉強をサポートしてくれる機能はどちらも充実していますただしサポートの方向性がちがいます。こちらも表にまとめました。

 

比較項目
受講延長制度 有料 無料(最大3年)
質問受付 有料 無料(回数無制限)
進捗管理機能 あり なし
SNS機能 あり なし

 

ちがいを一言でいうと以下です。

 

スタディングは自発的な勉強のサポートが手厚く、診断士ゼミナールは思うように勉強が進まないときのサポートが手厚い

 

スタディングは「勉強の進捗を管理するマイページ機能」や、「他の受験生と交流してモチベーションを保てるSNS機能」が用意されています。

 

一方、診断士ゼミナールは「無料&回数無制限の質問受付」「不合格でも最大3年間受講できる延長制度」がウリです。

 

比較ポイント⑤:価格

 

価格は診断士ゼミナールのほうが安いです。2021年6月22日時点の価格は以下。

 

比較項目
①定価 53,900円 59,780円
②キャンペーン割引 0円 0円
③合格祝い金 ▲10,000円 ▲30,000円
実質コスト(①-②-③) 43,900円 29,780円

スタディング:1次2次合格コース(スタンダード)
診断士ゼミナール:1次2次試験プレミアムフルコース

 

通信講座の価格はクーポン、キャンペーン、合格祝い金を加味した実質コストで比較するのがポイントです。

 

通信講座の費用の比べかた

通信講座の価格は実質コストで比べよう!

 

実質コストは診断士ゼミナールが1万円以上安いですね。

 

ただし、スタディングは以下の条件をみたすと「教育訓練給付制度」という制度が使え、1万円以上安く受講することができます。

 

  • 会社の雇用保険に1年以上入っている or 退職後1年以内で、前職の雇用保険に1年以上入っていた(過去に教育訓練給付金を受け取っている場合は「3年以上」)
  • 給付対象のコースを申し込んで、受講を修了した

 

くわしくはこちらの記事で解説しているので、あわせてご覧ください。

スタディングの中小企業診断士講座を1万円以上安くする方法【教育訓練給付】

続きを見る

 

2022年度版の講座では教育訓練給付の対象コースはまだ開講していません。(2021年6月22日現在)

 

以上、スタディングと診断士ゼミナールをいろいろな面から比べてきました。もう一度全部まとめておさらいしましょう!

 

比較結果まとめ

比較項目

テキスト
行間、言葉づかいまで
工夫されて読みやすい
やや
読みづらい

講義動画
時間が短い&ストリー
ミング形式で勉強しやすい
時間が長い&ダウンロード形式でやや手間がかかる

過去問
復習モードが便利 復習に手間がかかる

サポート
自発的な勉強のサポートが厚い 思うように勉強が進まないときのサポートが厚い

価格
43,900円 29,780円
公式
サイト

無料体験

無料体験

 

総合的にはスタディングがおすすめですね。価格だけは診断士ゼミナールが優位ですが、ほかの要素はほぼスタディングがまさるからです。価格以上に品質の差が大きいかと。

 

実際、ぼくもスタディングで勉強して200時間で合格しています。

スタディング中小企業診断士講座の評判は?【200時間で合格したぼくが徹底解説】

続きを見る

 

ということで基本的にぼくはスタディング推しなのですが、受験生の中には明らかに診断士ゼミナールが向いている人もいます。

 

次章からは、スタディングと診断士ゼミナールがそれぞれどんな人に向いているかをお話ししていきますね。

 

スタディングがおすすめな人

 

スタディングがおすすめなのは以下のようなタイプの人です!

 

  • 絶対に一発で受かりたい人
  • 移動が多い人
  • とにかく効率重視の人

 

それぞれかんたんに紹介していきますね。あなたと同じようなタイプの受験生がきっと見つかりますよ。

 

絶対に一発で受かりたい人

 

ペルソナ_Aさん

 

絶対にストレートで受かるぞ!と気あいマンマンの方にはスタディングがおすすめです。

 

なぜなら、スタディングは「合格に必要な最低限の知識を手早く身につけて一発で合格する」ことを目的に教材がつくられているからです。

 

受からなかったときの再受講も有料ですし、覚悟をもって勉強にのぞむことができますよ。

 

>>スタディングの公式サイトはこちら

 

移動が多い人

 

家、電車の中、ふらっと入った喫茶店…スキマ時間を使っていろんな場所で勉強したい方にはスタディングがおすすめです。

 

理由は、講義動画が数分単位でわかれていて短時間でも効率よく勉強できるから。

 

動画の視聴もストリーミング形式のため、以下のように端末を使いわけて勉強できますよ。

・取引先に行く途中は会社用のスマホ
・帰宅中はプライベートのスマホ
・自宅ではパソコン

 

>>スタディングの公式サイトはこちら

 

とにかく効率重視の人

勉強がひさしぶりだったり、年齢的に詰めこみ型の勉強だときついかな…という人にもスタディングがおすすめ。

 

理由は先ほどもお話ししたように、極限までムダをはぶいたカリキュラムが特長だからですね。

 

実際にスタディングを使って60代で合格した方もいらっしゃいます。以下のインタビューはとても参考になりますよ!

>>スタディング:合格者インタビュー(松尾様)

 

とくにセカンドキャリアをみすえて診断士をめざしている50代以上の人にはスタディングが絶対おすすめですね。

 

>>スタディングの公式サイトはこちら

 

診断士ゼミナールがおすすめな人

 

診断士ゼミナールがおすすめなのは以下のような人です。

 

  • 2~3年かけて合格したい人
  • 勉強に自信がない人
  • とにかく費用をおさえたい人

 

2~3年かけて合格したい人

中小企業診断士受験生の多くは30代。仕事や家庭でいそがしい人も多いでしょう。じっくり時間をかけて合格を目指したい人には診断士ゼミナールがおすすめです。

 

3年間受講延長無料制度」を使えば、1回の契約で最大3年間、最新の講義を受講できます。

 

はじめから2~3年かけての合格を計画している人にはぴったりですよ!

 

>>診断士ゼミナールの公式サイトはこちら

 

勉強に自信がない人

勉強に自信がない人は診断士ゼミナールがおすすめです。なぜなら、無料&回数無制限で講師に質問ができるから。

 

メールでの対応にはなりますが、きちんとした回答が返ってくると評判ですよ。

 

なおスタディングの場合、質問するたびに1,100円のチケットを購入する必要があります。

 

講師にいつでも質問しながら勉強したい人は診断士ゼミナールを選ぶと良いでしょう。

 

>>診断士ゼミナールの公式サイトはこちら

 

とにかく費用をおさえたい人

とにかく費用をおさえたいという人には、診断士ゼミナールがおすすめです。

 

診断士ゼミナールは業界最安値でして実質20,000円台で受講することができる唯一の講座です。

 

>>診断士ゼミナールの公式サイトはこちら

 

通信講座で合格をつかむコツ3つ

 

通信講座で勉強して合格をつかむコツは以下3つです。

 

実際に通信講座で合格したぼくが実践していた内容なので、スタディングと診断士ゼミナールのどちらを選んだとしても役立つかと思います。

 

①:スキマ時間を使いたおす
②:過去問集は市販テキストを買い足す
③:2次試験はサブ教材が必須!

 

①:スキマ時間を使いたおす

 

通信講座で勉強して受かりたいなら、スキマ時間を使いまくりましょう!

 

たとえばぼくは以下のような時間に勉強してました。

 

スキマ時間で勉強しよう

 

「トイレの中でも勉強?うわあ・・・」って思ってませんか?トイレの中は最高の勉強場所ですよ。なぜなら絶対に誰にも邪魔されないから。

 

トイレで1日10分勉強すれば1か月で300分=5時間。半年続ければ30時間、バカにならない勉強量をうみだせますよ。

 

このほかにもスキマ時間っていくらでもありますよね。

 

・子どもを寝かしつけてる時間
・ジムで筋トレしてる時間
・くだらない会議に出てる時間

 

あなたの生活のスキマ時間を思いうかべてみましょう。

 

そうしたスキマ時間を使いたおせば、100~200時間くらいは人より多く勉強できますよ。

 

②:過去問集は市販テキストを買い足そう

 

通信講座は『過去問完全マスター』を買い足して勉強するのがおすすめ。というのも、スタディングも診断士ゼミナールも過去問のボリュームが少ないからですね。

 

スタディング:4年分
診断士ゼミナール:7年分

 

マジメに勉強してると「ちょっと1次試験の演習量、足りなくない…?」って不安になるんですよ。だから『過去問完全マスター』はそろえておきましょう。

 

③:2次試験はサブ教材が必須!

 

2次試験は通信講座以外の教材も併用したほうが良いです。なぜなら2次試験対策は市販テキストのクオリティが高いから。

 

具体的には以下のテキストがおすすめですね。

・ふぞろいな合格答案
・2次試験合格者の頭の中にあった全知識
・2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ
・事例Ⅳの全知識&全ノウハウ

 

2次試験は情報が少なく苦労しがちなので、上記の本で勉強しつつ、模試も受けてしっかりと対策するのがおすすめですよ!

 

 

よくある質問と回答

 

ここからは、ぼくのTwitterなどに寄せられる受験生からの質問に回答していきます!

 

スタディングや診断士ゼミナールは何でこんなに安いの?品質が悪いのでは?

価格が安い理由は固定費や外注費をおさえているからです。

 

具体的には建物等の減価償却費や講師のギャラをおさえています。スタディングも診断士ゼミナールも社長が自分で大半の講義を担当していますからね。

 

通信講座でほんとに受かるの?合格実績は?

受かります!スタディングでは2020年度に80名以上の合格者を出しています。

 

またスタディングは過去に60~70%台と非常に高い合格率をたたきだしています。(※教育訓練給付制度を使って受講した人の合格率)実績は大手予備校よりハッキリ上です。

 

診断士ゼミナールの合格実績は公表されていませんが、「合格者の声」を見ると毎年それなりの数の合格者は出ているようです。

 

通信講座だと2次試験対策が不安なんですが…

スタディング、診断士ゼミナールともに2次試験対策もしっかりしています。ただし答案の添削はありません。不安な人は2次試験専門の予備校AASMMCSLAなど)の利用も検討しましょう。

 

独学は強制力がないから勉強が続くか不安です。

厳しい言い方ですが、強制されないと勉強できない人は予備校に通っても受かりません。中小企業診断士を目指すなら自発的に勉強するのは前提条件です

 

なお、スタディングならスキマ時間を使っているうちに自然に継続できるようになるのでおすすめですよ。

 

学歴が低くても受かりますか?

受かります。資格試験に学歴は関係ないです。以下のアンケート結果を見てください。高卒だろうかFラン卒だろうが受かっている人はいくらでもいます。

 

 

まとめ:自分にあう講座で今日から勉強をはじめよう!

今回は、スタディング診断士ゼミナールを徹底的に比較しました。さいごに比較結果を再掲します!

 

比較結果まとめ

比較項目

テキスト
行間、言葉づかいまで
工夫されて読みやすい
やや
読みづらい

講義動画
時間が短い&ストリー
ミング形式で勉強しやすい
時間が長い&ダウンロード形式でやや手間がかかる

過去問
復習モードが便利 復習に手間がかかる

サポート
自発的な勉強のサポートが厚い 思うように勉強が進まないときのサポートが厚い

価格
43,900円 29,780円
公式
サイト

無料体験

無料体験

 

スタディングがおすすめな人

  • 絶対に一発で受かりたい人
  • 移動が多い人
  • とにかく効率重視の人

 

診断士ゼミナールがおすすめな人

  • 2~3年かけて合格したい人
  • 勉強に自信がない人
  • とにかく費用をおさえたい人

 

スタディングや診断士ゼミナールで受験しようとしている時点で、あなたは相当レベルが高い受験生です。

 

なぜなら大手予備校よりも通信講座のほうが圧倒的にコスパが良いとわかっているから。大手じゃないとダメ!っていう思いこみで時間と金を浪費する受験生がいまだに多いんですよね・・・笑

 

そして今日があなたの合格率が最も高い日ですから、本気で中小企業診断士に合格したいなら今すぐ勉強をはじめましょう。どちらでもいいならスタディングを選べば間違いありません。

 

ぼくも1年前までは月150時間の残業でメンタルを削られてる社畜でしたが、中小企業診断士として独立した今は、好きな時間に好きな仕事だけやって生活できるようになりました。

 

決心がついた日にすぐ勉強をはじめたから、幸せな日々を手に入れることができたんです。

 

登録すれば5分後には勉強をはじめられます。ぜひ合格にむけた第一歩を今日この瞬間から歩みだしてくださいね!

 

 

今回は以上です。

ライバルに知られたくない有益情報

さいごに1つだけ、ライバルに知られたくない有益情報をお伝えします!通信講座専門の予備校「クレアール」が発行している本で『非常識合格法』というものがあります。

 

『非常識合格法』では、範囲が広大な中小企業診断士試験に効率よく受かるポイントが網羅されています。

 

他校で勉強していたぼくも、読んでみたら「目からうろこな情報」ばかりでした。実際、この本の勉強法を実践した結果、苦手だった経営情報システムが得意科目になり、本番では84点を取れました。

 

『非常識合格法』は定価1,650円で販売されてますが、毎月100名限定で無料でもらえます。クレアールに資料請求すると数日で送られてきます。

 

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しつこい勧誘もないので、受験生は絶対に申しこんでおきましょう。

 

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資料請求の際は、下図のように「その他」にチェックを入れ「非常識合格法」と入力してください。(そうしないと『非常識合格法』が届きません)

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  • この記事を書いた人

かげつ

中小企業診断士(R3年登録)【経歴】一橋大学経済学部▶インフラ企業(財務部門)▶コンサル会社(Big4)▶独立│通信講座と過去問を使い、約200時間の学習で中小企業診断士試験にストレート合格│効率の良い勉強法などを発信│鹿児島・福岡・将棋・テニスを愛する30代

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