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中小企業診断士の勉強時間│200時間で受かったぼくが教える時間術

 

中小企業診断士に合格するには何時間くらい勉強すればいいの?ネットでは1,000時間くらいってよく見るけど。そんなに大変ならチャレンジするのやめようかな・・・?

 

こんな悩みを解決できる記事です。

 

本記事の内容

・勉強時間は平均1,300時間と言われるが気にする意味なし
・中小企業診断士のリアルな勉強時間
・時間をかけても受からない人の特徴3つ
・勉強時間を短縮するコツたった2つ

 

本記事の信頼性

 

この記事では、中小企業診断士に200時間で合格したぼくの実体験をもとに、勉強時間についての正しい考え方を解説します。

 

ぼくが短時間で合格できたのは、予備知識があったからでも、頭が良かったからでもありません。とにかく時間に対する意識がシビアだったからです。

 

記事を最後まで読めば、あなたも短期合格をつかめる「時間のリテラシー」を身につけることができますよ。

 

それでは始めていきましょう!

 

勉強時間は平均1,300時間と言われるが気にする意味なし

 

厚生労働省の調査によると、中小企業診断士の合格に必要な勉強時間は平均1,300時間と言われています。

 

画像出典:『中小企業診断士試験非常識合格法』(クレアール)

 

「うわ、多すぎ・・・」と感じた人もいるかもですが、ぶっちゃけ気にする必要ありません。なぜなら、上記はあくまで「平均」勉強時間でして、異常な値によって押し上げられている数字だからですね。

 

1つ例を紹介します。日本の世帯あたり貯蓄額ってどのくらいだと思いますか?

総務省の『家計調査報告(貯蓄・負債編)』によると、2020年度残高で1,791万円だそうです。

 

「そんなに金もってねーよ!」って人が大半ですよね。これは3億円とか4億円を貯めこんでる世帯が平均を大きく押し上げているんです。

 

中小企業診断士の勉強時間もこれと同じ。4,000時間くらいかけても受からない人が、平均勉強時間をムダに増やしているんです。

 

まずは「中小企業診断士の勉強は1,000時間以上はかかる」という前提を取っ払ってしまいましょう。

 

中小企業診断士のリアルな勉強時間

 

ここからは中小企業診断士試験のリアルな勉強時間についてお話しします。ポイントは以下2つ。

 

・1次試験は人によって違うとしか言えない
・2次試験は60~120時間程度で十分受かる

 

1次試験は人によって違うとしか言えない

 

1次試験の合格に必要な勉強時間は、、、「人によって違う」としか言えません。なぜなら受験生によってスタートラインが全然違うから。

 

たとえば「経済学・経済政策」の科目だと、以下の人は勉強時間が少なくすみますね。

・経済学部出身者
・公務員試験の経験者
・エコノミストなどの専門職

 

上記のように、その人の専門知識や経験によって、各科目の合格に必要な勉強時間は大きく変わります。だから「1次試験は○時間の勉強が必要」なんて断言できるわけないんです。

 

ただ、どんなに多くても1科目80~100時間くらいまでですね。それ以上勉強しても効率が落ちるだけかと…

 

実際、100時間台で全科目に受かる人もいるし、3,000時間やって落ちる人もいます。大事なのは「自分の実力に見合った勉強時間」を知ることです。

 

「自分の実力に見合った勉強時間」を知りたい人は、通信講座のスタディングを使いましょう。

AIがあなたの実力をふまえて勉強時間やスケジュールを自動で組んでくれます。ヘタに自分で考えるより100倍マシですよ。

くわしくは以下記事をご覧ください。

»200時間で合格した勉強法

 

2次試験の勉強時間は70~130時間

 

一方、2次試験の勉強時間には目安があります。それは70~130時間です。内訳でいうと以下ですね。

 

勉強法の検討:10時間
過去問の演習:60~120時間

 

2次試験は全受験生が知識ゼロからのスタートになるため、目安の勉強時間が計算できるんです。

 

くわしくは以下記事で解説しています。1次試験に受かった人は、ぜひ読んでくださいね。

»2次試験の勉強時間【逆算が大事】

 

時間をかけても受からない人の特徴3つ

 

中小企業診断士の合格には、時間に対する意識を高く持つことが大事。

 

ここでは「時間をかけても受からない人の特徴」を3つ紹介します。1つでも当てはまる点がある人は要注意ですよ。

・範囲を全部覚えようとしている
・行き当たりばったりで勉強してる
・時間をかける=良いと考えている

 

範囲を全部覚えようとしている

 

1つ目はテキストに書いてる内容を全部覚えようとする人。学生時代、先生に言われるままに教科書を丸暗記してきたタイプに多いです。

 

過去に出たテーマをぜんぶおさえようとすると一生受かりません。なぜなら、ボリュームが多すぎて覚えられないから。

 

資格試験の勉強では「コスパが高いテーマ」を集中して勉強するのがカギです。

 

コスパが良いテーマを重点的に勉強しよう

コスパが良いテーマを勉強しよう

 

コスパが高いテーマ=出題頻度が高い&易しいテーマ」ですね。少し勉強して理解できなかったテーマは、『過去問完全マスター』で出題頻度を確認しましょう。5年に1回くらいしか出ていないなら、さっさと捨てて次にいきましょう。

 

行き当たりばったりで勉強してる

 

2つ目は行き当たりばったりで勉強する人。仕事も勉強も、ゴールから逆算しないとダメですね。

 

試験には合格基準があるのだから、シンプルに以下のように勉強すればいいだけなんです。

①:過去問を解き、今の自分の実力を知る
②:合格基準と自分の実力の差を知る
③:差を埋めるために必要な勉強だけやる

 

テキストや講義動画を見る(インプット)は1割くらい、残りの9割はひたすら過去問演習(アウトプット)にまわすのが、短時間で効率よく受かるコツです。

 

くわしくは【最速】200時間で合格した勉強法もご覧ください。

 

時間をかける=良いと考えている

 

3つ目は「時間をかける=良いこと」って考えちゃってる人です。

 

厳しい言いかたですが、資格試験もコンサルの世界も結果がすべてです「かけた時間」には何の意味もありません。同じ「合格」なら短時間で実現するほうが良いに決まっています。

 

日本人には「かけた時間」を言い訳にする人が多いですよね。意味もなく残業してる人とか。残念ながら試験では通用しません。

 

「勉強に時間をかけるからこそ試験の本質が理解できる」みたいな論調の人も見かけますが、、、ハッキリ言ってバカですね。勉強の効率が悪いことを正当化しているだけです。

 

「夜中までがんばったんだから評価してよ」という負け犬の発想を捨て、とにかく結果主義を徹底する。完全な精神論ですが、合格にはこれが一番大事かと。

 

勉強時間を短縮するコツたった2つ

 

勉強時間を短縮する具体的なコツをお話しします。「精神面」「テクニック面」の両方が重要になります。

 

【精神面】時間への意識を高める

 

前章でも話したとおり、まずは時間に対する意識を高めましょう。なぜなら、あなたの人生で最も価値のある資産は時間だからです。

 

生活費を稼ぐためにダラダラ残業してるタイプの人は、精神面から叩き直さないとまず合格できません。

 

まずはホリエモンの『時間革命』を読んでください。必要なことは全部ここに書いています。

 

『時間革命』を読んだら、以下を実践してください。

  1. 生活のスキマ時間をすべて勉強にあてる(トイレ・風呂なども)
  2. 仕事の作業効率を上げる(Excelやパワポのショートカットを完ペキに覚える)
  3. まず過去問から勉強する
  4. 飲み会やランチを断る
  5. YouTube、SNSをやめる
  6. 紙のノートは絶対に取らない

 

かげつ
これだけで劇的に合格率がアップします。くわしい内容は【最速】200時間で合格した勉強法を参照してください。

 

忙しいは禁句!

「忙しい」は絶対に口にしないようにしましょう。予備校のクレアールが販売している『非常識合格法』に良いことが書いてあったので引用します。

 

あえて厳しいことを申し上げると、仕事ができない人ほど「忙しい」を連発します。「忙しい」は言い訳やごまかしに過ぎないのです。明確な目的を持たないため、流されるままに時間を浪費してしまいます。流されていることに本人の自覚がなく、その気になれば時間をつくることができるのに「忙しい」という気分にとらわれてしまうのです。

『中小企業診断士試験 非常識合格法』(クレアール)

 

金言ですね。ホントにこの通りだと思います。

 

お得な情報

『非常識合格法』の本は定価1,500円で販売されていますが、毎月100名限定で無料でゲットできます。くわしくは記事の最後のライバルに知られたくない有益情報をご覧ください。

 

【テクニック面】通信講座スタディングを使う

 

勉強時間を短縮するなら、通信講座のスタディングを使うのが最善です。理由は以下。

・AIがあなたの実力を元に学習計画を立ててくれる
・スマホ1台で講義視聴も過去問演習もできる
・動画が2~5分なのでスキマ時間をフル活用できる

 

上記は、数ある通信講座の中でもスタディングだけの強みです。

 

実際、ぼくはスタディングを使ったら勉強効率が爆上がりして、200時間で合格できました。

 

スタディング中小企業診断士講座の評判は?【200時間で合格したぼくが徹底解説】

続きを見る

 

勉強法は通信講座がBEST

スタディングに限らず、中小企業診断士の勉強方法は通信講座がBESTです。というのも、予備校通学と違って、時間や場所にしばられないからですね。市販テキストは時間効率が悪すぎるので論外です。

 

ぼくの感覚ですが「時間のリテラシーが高い受験生」=「合格できる受験生」は、すでに予備校から通信講座に移行しているかと。

 

通信講座で勉強してみたい人は以下記事を参考にしてください!10社以上の通信講座をためしたぼくが、おすすめの3社を厳選して紹介しています。

 

【2021年9月版】中小企業診断士のおすすめ通信講座3つを比較【現役の診断士が厳選】

続きを見る

 

【まとめ】今日から努力を重ねれば合格できる。恐れずに勉強をはじめよう!

 

記事のポイントを整理します。

・短時間で結果を出す意識を持つことが何よりも大事
・勉強時間は平均1,300時間と言われるが気にする意味なし
・1次試験の勉強時間は人によって違うが、どんなに多くても700時間
・2次試験は70~130時間で受かる
・勉強方法は通信講座のスタディングが最も短時間で合格できる

 

時間のリテラシーが身についたら、あとは行動あるのみです。

 

この記事を読んだ人なら「忙しいから、いつかがんばろう」じゃ一生受からないってことは分かりますよね。今日から勉強をはじめた人だけが合格できます。

 

中小企業診断士の難易度をもう少しくわしく調べたい人は、以下記事をどうぞ。

中小企業診断士試験の難易度
【初学者必見】中小企業診断士の難易度を完全解説【今が最も狙い目】

続きを見る

 

今日から勉強するぞ!という人は、以下記事を参考にしてください。200時間で合格したぼくのノウハウをすべて公開しています。

【独学】中小企業診断士に200時間で合格した勉強法を完全公開

続きを見る

 

今回は以上です。

 

ライバルに知られたくない有益情報

さいごに1つだけ、ライバルに知られたくない有益情報をお伝えします!通信講座専門の予備校「クレアール」が発行している本で『非常識合格法』というものがあります。

 

『非常識合格法』では、範囲が広大な中小企業診断士試験に効率よく受かるポイントが網羅されています。

 

他校で勉強していたぼくも、読んでみたら「目からうろこな情報」ばかりでした。実際、この本の勉強法を実践した結果、苦手だった経営情報システムが得意科目になり、本番では84点を取れました。

 

『非常識合格法』は定価1,650円で販売されてますが、毎月100名限定で無料でもらえます。クレアールに資料請求すると数日で送られてきます。

 

クレアールの「非常識合格法」の本が無料でもらえる!

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しつこい勧誘もないので、受験生は絶対に申しこんでおきましょう。

 

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資料請求の際は、下図のように「その他」にチェックを入れ「非常識合格法」と入力してください。(そうしないと『非常識合格法』が届きません)

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  • この記事を書いた人

かげつ

中小企業診断士(R3年登録)【経歴】一橋大学経済学部▶インフラ企業(財務部門)▶コンサル会社(Big4)▶独立│通信講座と過去問を使い、約200時間の学習で中小企業診断士試験にストレート合格│効率の良い勉強法などを発信│鹿児島・福岡・将棋・テニスを愛する30代

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