中小企業診断士とは

両津勘吉が持つ意外な国家資格!3位は危険物取扱者、2位は宅建士。1位は?

こち亀、面白いですよね。

平成生まれのぼくが小学生のころは、夜7時からテレビでこち亀のアニメがやっていました。毎週爆笑してみていたのをよく覚えています。

ところで、両さんこと両津勘吉の本職は警察官(公務員)なわけですが、じつはさまざまな資格をもっています。中には合格が難しい国家資格も。そこでこの記事では、「両津勘吉が持つ意外な国家資格ベスト3」を紹介していきます!

 

両津勘吉が持つ意外な国家資格ベスト3

第3位:危険物取扱者

 

第3位は危険物取扱者です。消防法で定められた危険物を扱うための国家資格で、扱える危険物ごとに以下8つの分類にわかれています。

 

甲種、乙種1類、乙種2類、乙種3類、乙種4類、乙種5類、乙種6類、丙種

 

このうち、両さんは「丙種」と「乙種1~6」の7つに合格しているそうです。合格率は30~60%程度とそこまで低くありませんが、7つも試験に合格するのは大変で、努力家の一面がうかがえますね。

 

細かい話ですが、「甲種」を受験するには、大学などで化学に関する学科を修了していたり、危険物取扱の実務を経験したりといった条件があります。両さんは高卒(大門高校卒)ですから甲種は取っていないということなんですね。設定が細かいです。

 

第2位:宅地建物取引士

第2位は宅地建物取引士(宅建)です。毎年20万人ほどが受ける、日本で最も人気の国家資格ですね。

宅建士になると、不動産の取引に関する契約書の説明や記名・押印などが行えます。また「宅建業者」として登録することで、他人の物件の売買仲介などが行えるようになります。

 

両さんが不動産の売買や都市開発を手がける場面は、漫画やアニメで何度となく見てきました。ちゃんと資格を取ってやっていたんですね(笑)

宅建の合格率は15%程度。3~4回受けてようやく合格する人も多い難関資格です。いつ勉強してるのやら・・・

 

第1位:中小企業診断士

第1位は中小企業診断士です。

 

中小企業診断士とは、企業の経営について助言・診断を行う「経営コンサルタント」の国家資格。最近ではビジネスマンの間で人気が高まっている資格です。

「両さんが面白そうなビジネスを見つける」→「助言しているうちに、自分でもやれそうと思って挑戦する」→「うまくいく」→「調子に乗ってバカみたいに投資する」→「大失敗して爆発」みたいな展開、記憶にありませんか?

 

両さんは根っからのビジネス大好き、もとい、お金大好き人間なのです。そういう意味では取っていても不思議ではありませんね。

ストレートでの合格率は4~8%程度。約1,000時間の勉強が必要と言われる資格ですが、両さんは東大卒の弟(金次郎)がいるくらいですから、本気になれば難なく受かってしまうのでしょう。

 

両津勘吉、通信講座使っている説

 

ところで、両さんはいったいどうやってこれらの資格を取ったのでしょうか?

 

日夜、警察官として市民の安全を守り、暇な時間はプラモ制作、副業、ギャンブルなどに精を出していて、予備校に通う暇なんてないはず。漫画やアニメでも資格学校に通っている描写は見たことがありません。

 

ということは、通信講座を使っているとしか考えられません。これなら、以下のようなスキマ時間にこつこつ勉強することができます。

  • 仕事中の暇な時間
  • パチンコの通常時(確変に入ったら集中するでしょう)
  • プラモの塗装の乾燥を待つ時間

 

両さんはきわめて合理的な思考の持ち主ですから、こうしたスキマ時間を縫うように勉強している姿は、わりとしっくりきますね。

 

なお、現代ならランキングで紹介した3つの資格は、通信講座のスタディングで取ることができます。スマホ1台でゲーム感覚で勉強できるので、両さんにもぴったりですね。

 

»スタディング中小企業診断士講座の評判は?【200時間で合格したぼくが徹底解説】

 

両津勘吉が持っているその他の資格

ちなみにですが、両さんは以下の資格も取っているそうです。

免許系

原付、小型特殊、普通自動二輪、大型自動二輪、普通一種、準中型、中型一種、大型一種、大型特殊一種、けん引一種、普通二種、中型二種、大型二種、大型特殊二種、けん引二種、自家用操縦士免許、小型船舶操縦士免許、漁業免許

技術系

ボイラー整備士、電気工事士、自動車整備士、潜水士、鉄骨製作管理技術者

その他

気象予報士、秘書技能検定、衛生管理者、初生雛鑑別師(取得予定)

 

とんでもない資格コレクターですね。効率の良い勉強のノウハウを教えてほしいものです。

 

まとめ:通信講座で資格にチャレンジしてみよう

 

今回はこち亀の両さんこと両津勘吉が持っている意外な資格ベスト3をお届けしました。最後にベスト3の資格を再掲します。

 

・第1位:中小企業診断士
・第2位:宅地建物取引士
・第3位:危険物取扱者

 

両さんのように、思いっきり遊びつつ、スキマ時間で勉強してサクっと資格を取りたいなら、通信講座を使いましょう。上記3つの資格は通信講座のスタディングで取れます。

 

実際、ぼくもスタディングを使って約200時間で中小企業診断士試験に合格しました。以下記事で勉強法を完全公開しているので、興味がある方はぜひご覧ください!

【独学】中小企業診断士に200時間で合格した勉強法を完全公開

続きを見る

 

おわり。

 

ライバルに知られたくない有益情報

さいごに1つだけ、ライバルに知られたくない有益情報をお伝えします!通信講座専門の予備校「クレアール」が発行している本で『非常識合格法』というものがあります。

 

『非常識合格法』では、範囲が広大な中小企業診断士試験に効率よく受かるポイントが網羅されています。

 

他校で勉強していたぼくも、読んでみたら「目からうろこな情報」ばかりでした。実際、この本の勉強法を実践した結果、苦手だった経営情報システムが得意科目になり、本番では84点を取れました。

 

『非常識合格法』は定価1,650円で販売されてますが、毎月100名限定で無料でもらえます。クレアールに資料請求すると数日で送られてきます。

 

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  • この記事を書いた人

かげつ

中小企業診断士(R3年登録)【経歴】一橋大学経済学部▶インフラ企業(財務部門)▶コンサル会社(Big4)▶独立│通信講座と過去問を使い、約200時間の学習で中小企業診断士試験にストレート合格│効率の良い勉強法などを発信│鹿児島・福岡・将棋・テニスを愛する30代

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