通信講座+過去問集で最短合格をめざそう!

勉強方法

【独学】中小企業診断士に200時間で合格した勉強法を完全公開

 

中小企業診断士をめざしてるけど、仕事や家庭もいそがしくて勉強時間が取れません。1次試験も突破できないしもう無理かな…

 

みなさまはこんな悩みをかかえていませんか。そんなに悲観する必要はありません。

 

実は、中小企業診断士は正しい方法で勉強すればそこまでむずかしい試験ではないんです。

 

ぼくも市販テキストを使った独学で2回挫折したり、ブラック企業で月150時間の残業におしつぶされたりとさんざん苦労しましたが、この記事で紹介する勉強法を実践し、200時間の勉強で効率よく合格できました。

 

この記事ではそんなぼくの実体験をもとに以下の内容をおとどけします!

 

・200時間で合格した勉強法
・最速で結果を出すための時間術6つ

 

本記事の執筆者

かげつ(@kagetsu_smec

 

 

この記事の内容を実践すれば、あなたもきっと短時間で合格をつかむことができますよ。高いお金も、家族との時間も犠牲にする必要はありません。

 

かげつ
ぼくのノウハウを全部詰めこんだ記事なので、ぜひブックマークして長く読んでもらえるとうれしいです!

 

最速で合格する勉強法【11ステップで攻略】

 

市販テキストだけを使った独学で挫折を経験したぼくは、いろいろな勉強法を研究しました。

 

・受験対策本
・予備校のセミナー
・合格者のブログ

 

これらにかたっぱしから目を通したところ、中小企業診断士は以下の11ステップで攻略するのがもっとも近道だとわかりました。

 

200時間で合格した勉強法

200時間で合格できた勉強法

 

1つ1つの手順をていねいにお話ししていきますね。

 

パート1:学習の準備

試験の仕組みや難易度を理解し、試験勉強をはじめるまでの段階です

 

最速の勉強法(1次試験対策)

パート1:学習の準備

 

ステップ①:試験の理解

 

まずは試験そのものをよく理解しましょう。なぜなら試験の仕組みや難易度を理解しないとゴールが見えないからです。

 

ゲームだって目的がないと何をやったらいいかわからないですよね。マリオが海の中や溶岩の上で命を危険にさらすのは、「クッパを倒してピーチ姫にキスしてもらう」って目的があるから。それと同じです。

 

最初に知っておくべきなのは以下の事項です。それぞれをリンク先の記事で解説してますので、まずはこちらからどうぞ。

 

すぐに冒険に出たい気持ちをおさえて、まずは敵をよく知ることが大事ですよ。

 

ステップ②:目標点の決定

 

試験のことがだいたい分かったら、1次試験・2次試験の目標点数をきめましょう。これもステップ①と同じで「ゴールを明確にするため」ですね。

 

ぼくが立てたプランと、実際の得点は以下です。

 

1次試験

科目 目標点数 本番点数
経済学・経済政策 70 72
財務・会計 80 72
企業経営理論 60 72
運営管理 50 63
経営法務 50 56
経営情報システム 80 84
中小企業経営・政策 50 59
合計 440 478

【合格基準】700点中420点以上で合格。ただし、40点未満の科目が1つでもあると不合格。

 

2次試験

科目 目標点数 本番点数
事例1 65 56
事例2 70 74
事例3 55 64
事例4 65 59
合計 255 253

【合格基準】400点中240点以上で合格。ただし、40点未満の科目が1つでもあると不合格。

 

だいたいイメージしたとおりの点数になりました。これは偶然じゃなくて、最初にゴールをちゃんと決め、そこから逆算して毎日の勉強に取り組んでいたからです。自分の得意領域やこれまでのキャリアをふまえてプランを立てましょう。

 

コラム:ストレート合格を目指そう

1次試験は一発合格を目指しましょう。最大3年で突破をめざせる科目合格制度もありますが、得意科目の高得点をいかせないのでおすすめしません。

 

ステップ③:教材の用意

 

ゴールが決まったら教材を用意しましょう。最適な教材は以下です。

 

1次試験の教材

スタディング:1次2次合格コース(スタンダード)
・過去問完全マスターシリーズ

 

2次試験の教材

・ふぞろいな合格答案
・2次試験合格者の頭の中にあった全知識
・2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ
・事例Ⅳの全知識&全ノウハウ

教材は最新年度版を用意しよう。

 

メインの教材は通信講座のスタディングにしました。

 

理由としては、10社以上の予備校・通信講座をくらべたところ、スタディングの教材・カリキュラムが最も合格しやすいだろうと感じたからです。

 

具体的にスタディングが優れている点は以下5つ。

  1. 動画の時間が短く、ちょっとしたスキマ時間もムダにせず勉強できる
  2. 学習マップのおかげで、道にまよわず勉強できる
  3. 過去問のPDCAサイクルを爆速でまわせる
  4. マイページで進捗を管理でき、勉強だけに集中できる
  5. 低価格で安心して受講できる

 

以下の記事で解説しているので興味がある人はぜひ読んでくださいね!

 

スタディング中小企業診断士講座の評判は?【200時間で合格したぼくが徹底解説】

続きを見る

 

2次試験は同友館の『ふぞろいな合格答案』を中心に攻略します。ぶっちゃけ『ふぞろいシリーズ』はどんな予備校よりも質が高い教材だと思っています。

 

以降は『スタディング』、『過去問完全マスター』、『ふぞろいシリーズ』を使って勉強した方法を解説していきます。

 

ステップ④:学習計画作成

 

教材を用意したら学習の計画を立てましょう。中小企業診断士試験に受かるには1日ごとの学習計画を立てることが重要です。というのも、1次試験は学習範囲がめちゃくちゃ広いからです。

 

普通はExcelで2日くらいかけてつくるんですが、スタディングなら楽勝です。スタディングにはAI学習プランという機能がありまして、あなたの実力や空き時間をもとにAIが勝手に計画を立ててくれます。

 

AI学習プランのイメージ

AI学習プランのイメージ

 

 

これで勉強をはじめる準備が整いました。しっかりとゴールをイメージすることで、ライバルよりもずっと高いモチベーションで勉強をはじめられますよ!

 

ここまで読んで「自分もスタディングで勉強をはじめよう!」と決意できた人は、以下から無料体験講座を受講してみてください。

 

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ここからはいよいよ1次試験対策に入ります!

 

パート2:1次試験対策

とにかくボリュームが多い1次試験対策。インプット(動画視聴)⇒アウトプット(過去問演習)を速く&たくさん回すのがコツです。

 

最速の勉強法(学習の準備)

パート2:1次試験対策

 

ステップ⑤:まず1年分解く

 

1次試験の勉強をはじめる前に、まず1年分の過去問を解きます。ココが短期合格の重要なポイントだと考えています。

 

「範囲をひと通り勉強してから過去問を解く人」が大半ですが、それは効率が悪いです。「早期に自分の実力を把握する」「自分の実力と合格点の差を埋める勉強だけやる」のがコスパの良い勉強法です。

 

1次試験の過去問は、スタディングの年度別過去問か、同友館の問題集で解きましょう。

 

 

1年分の過去問を解いた結果を受けて、各科目の勉強時間を考えます。目安は以下。

点数 勉強時間
70点~ ~10時間
60点~ ~15時間
50点~ ~30時間
40点~ ~50時間
~39点 ~100時間

 

ぼくの場合「経済学・経済政策」と「財務・会計」は初見で60点が取れました。(経済学部出身&新卒から5年間財務部での勤務経験あり)そのため、両科目は合計で20時間くらいしか勉強していません。

 

このように「あまり勉強しなくても合格できる科目」にムダな時間を割かないことが短期合格のポイントです。

 

でも多くの受験生は、安心感が欲しくて「あまり勉強しなくても合格できる科目」をいっぱい勉強しちゃうんです。それがもったいない。資格試験の勉強では「解けない問題を解けるようになる勉強」にしか価値がありません。

 

金融業界の方なら財務・会計、SEの方なら経営情報システムといった科目が初見で合格できる可能性が高いです。ぜひ、勉強をはじめる前に1年分の過去問を解いてみましょう。

 

ステップ⑥:動画視聴

 

1年分の過去問を解いたら、1次試験7科目の基礎知識を頭にインプットしていきます。といってもやることはシンプルで、AIがつくってくれた学習プランにそって動画を見ていくだけ。

 

YouTubeのように講義動画のプレイリストが表示されるので、上から順に見ましょう。

 

YouTube感覚で勉強できる

 

全部の動画を見る必要はありません。最初に1年分の過去問を解いた際に、すでに理解できていたテーマは飛ばしてOKです。

 

1つの動画が2~5分程度と短いので、ちょっとした時間でも勉強できるのが便利なんですよね。たとえば、ぼくはトイレの個室にこもっているときは必ず講義を見てました。

 

動画を見て勉強するポイントは次の2つです。

 

ポイント①:覚えようとしない

 

変な話ですが、インプットといいつつも一生懸命覚えようとしちゃダメなんです!なぜなら知識はインプット(動画視聴)よりもアウトプット(過去問演習)のほうが効率よく定着するから。

 

AIを活用した予備校として有名な「資格スクエア」の以下の動画は参考になりますよ。

 

 

司法試験予備試験の受験生にむけた話なんですが、中小企業診断士の対策もまったく同じです。

 

まずテキストを全部覚えてから過去問を解いて・・・」って勉強法では、時間がいくらあっても受かりません。

 

ポイント②:2倍速で見る

 

勉強になれてきたら講義動画は2倍速にして見ましょう。理由は単純で、インプットの時間を短縮できるからですね。

 

とくにメイン講師の綾部貴淑社長はゆっくりていねいに話すので、2倍でもぜんぜん聞きとれますよ。

 

ステップ⑦:過去問演習

 

先ほどの続きです。頭の中にインプットしたテーマはすぐにアウトプット(過去問演習)しましょう。

 

スタディングのカリキュラムは講義動画と過去問演習がセットになっています。だからこれもAIが組んでくれた計画通りに勉強するだけ。何て楽なんだ!!

 

過去問演習にもポイントが2つあります。

 

ポイント①:とにかく短いサイクルでたくさん解く

 

とにかく短いサイクルで解きましょう。「まとまった時間がないと勉強できない・・・」って思いこみはダメ。勉強のハードルが上がる⇒勉強量が少なくなる⇒落ちるという負のスパイラルに突入します。

 

5分あれば過去問演習をするクセをつけましょう。情報に触れる機会が多いほど、自分の中に記憶が残るようになりますよ。

 

大量に過去問を解いていると「スタディングの演習量ではちょっと不安だな」って感じるタイミングがきます。そうしたら買っておいた『過去問完全マスター』の出番ですよ。

 

手計算が必要な科目である「財務・会計」は、最初から『過去問完全マスター』で演習しましょう。

 

ぼくの経験上、過去問完全マスターはAランク問題だけ解ればOKです。Bランク問題を勉強するのは費用対効果が悪い。

 

ポイント②:解ける問題を解かない

 

繰り返しになりますが、過去問演習は「解けない問題」だけ解きましょう。なぜなら「すでに解ける問題」を解いても精神がちょっと安定するだけで実力は伸びないから。要するに時間のムダなんですね。

 

スタディングはじつによく考えられてまして、過去問演習のPDCAサイクルを爆速で回せます。

 

スタディングはPDCAサイクルを爆速で回せる

スタディングは過去問のPDCAが爆速

 

ほとんどの予備校や通信講座は「問題と解説を配るだけ」なんですが、スタディングは採点や復習すべき問題選びを自動化できます。

 

ステップ⑧:メモ作成

 

頭の中だけでは整理しづらい知識はメモをつくりましょう。これもアウトプット学習です。

 

ノートをきれいにまとめるのは時間がかかるので、スタディング独自のアイテム「学習マップ」を印刷して書きこんでいきましょう。

 

学習マップ

学習マップ(出所:スタディング公式サイト)

 

かげつ
こういう1つ1つの時短テクが、数か月で100時間以上の差を生みますよ!

 

 

以上が1次試験対策です。1年分の過去問を解いたあとは、ステップ⑥~⑧の手順をぐるぐると回していく感じですね。ポイントはとにかくインプット⇒アウトプットを高速でまわすことですよ!

 

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次章からは2次試験対策です。じつはココが一番大事。1次試験は「積み上げ式」の勉強だから、努力さえできればだれでも合格できるんです。

 

しかし、2次試験は「正しい解法」を理解しないと、何年かけても受からないという恐ろしい試験です。

 

パート3:2次試験対策

正しい解法にめぐりあうことが大事。コツをつかめば50~60時間くらいの勉強で十分に合格できますよ。

 

最速の勉強法(2次試験対策)

パート3:2次試験対策

 

最後の難関、2次試験対策に入ります。

 

ステップ⑨:解法の検討

 

まずは2次試験がどんな試験なのかを理解しましょう。ポイントは以下4つ。

①:全4事例の記述式(各80分)
②:400点中240点以上で合格。ただし40点未満の科目があるとダメ。
③:事例Ⅳ(財務・会計)が合否の分かれ目
④:正解は公表されない。だからさまざまな解法が存在する

 

2次試験は経営の知識ではなく論理的思考力をためす試験です。一言でいうと国語の試験。

 

また正解が公表されないのも特徴。どうすれば受かるのかがハッキリしてなくて、予備校によって解法も模範解答もぜんぜんちがうんですよね。

 

だから、まずは信頼できる解法にめぐりあうことが大事。ぼくはあんまりピンとくる解法を見つけらなかったので自分で考えました。それがこちら。

 

2次試験のかげつ式解法

かげつ式解法

 

4つのステップでほぼすべての問題が解けるような手順を編み出しました。実際にこの方法で50時間で受かってるので間違ってはいない方法かと思います。

 

コラム:再現答案だけ見ても解けるようにならない

『ふぞろいシリーズ』で再現答案だけ見ても、問題が解けるようにはなりません。答案を導くプロセスを理解することが大事です。

 

ステップ⑩:過去問演習

 

解法を理解したら過去問演習に入りましょう。最低限必要な勉強量は以下。

 

事例 演習数 勉強時間(h)
事例1 5 10
事例2 5 10
事例3 5 10
事例4 15 30
合計 30 60

※1事例を2時間かけて演習

 

合計で30事例、60時間以上の演習量を確保しましょう。

 

とくに事例Ⅳ(財務・会計)を厚めに勉強しましょう。なぜなら、事例Ⅳは手を動かして計算した量がそのまま実力差になるから。

 

事例Ⅳだけは人からどう教わってもダメで、自分で手を動かさない限り伸びません。

 

1次試験終了から2次試験本番は70日ほど。ほぼ2日に1事例のペースでこなす必要があり、かなりハードになります。

 

ステップ⑪:FP作成

 

FPとは「ファイナルペーパー」の略。2次試験の基礎知識などを自分なりに整理するツールで、中小企業診断士受験生の大半がつくってます。

 

過去問演習を行ったらすぐに振り返りをして、以下の事項をファイナルペーパーに書きます。

・抜けていた基礎知識
・自分の回答の改善点
・便利に使えそうなフレーズ

 

「ペーパー」といいますが実際にはパワーポイントでつくるのがおすすめ。ぼくのファイナルペーパーを公開するので参考にしてください!

 

>>ファイナルペーパー(サンプル:PDF形式)

 

ぼくは独自の解法を考えましたが、スタディングの解法「ロジックマップ」も悪くありません。あなたが「これだ!」と思う方法で勉強すればいいかと。

 

 

以上が、ぼくが200時間の独学で合格できた勉強法です。この通りにやれば、200時間とはいかないまでも一般的に必要とされる勉強時間(1,000時間)よりは大幅に短縮できるはずです。

 

ぼくの勉強法を実践してみたい!って思った人は、スタディングの無料体験講座をどうぞ。2分で勉強をはじめることができます。

 

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次章では最速で合格するための時間術を話します。勉強のテクニックというよりはマインドの話ですが、じつはこっちも大事です。

 

最速で合格する時間術6つ

 

ブラック企業で月に150時間の残業(裁量労働制なので厳密には残業ではない)をこなしながら勉強してたぼくは、とにかく早く結果を出したかった。そのため以下のような工夫をしていました。

①:スキマ時間の活用
②:日常生活の効率化
③:過去問至上主義
④:脱・人間社会
⑤:YouTube断ち
⑥:ノートは取らない

それぞれかんたんに解説しますね。

 

①:スキマ時間の活用

 

日常生活のすべてのスキマ時間を勉強にあてました。ぼくの受験生活はこんな感じ。

 

スキマ時間で勉強しよう

 

スマホが持ちこめるところならどこでも勉強しました。スマホ中毒な現代人ならではの勉強法ですね。

 

あなたの生活の中で「スマホでYouTubeを見ながらやってること」をイメージしてください。

 

・食事
・ジムで運動
・子どもの寝かしつけ・・・

 

ほかにもいろいろあるでしょう。こうした時間はすべて勉強時間にできますよ。なぜならスタディングは勉強ができるYouTubeだから。

 

②:日常生活の効率化

 

日常生活を極限まで効率化しましょう。たとえば「家事をやって残った時間で勉強する」という前提は捨てるべきです。

 

以下ようなサービスを使えば勉強時間を大幅にふやせます。

・買い物  : ネットスーパー
・料理   : ミールキット
・掃除・洗濯: 家事代行サービス

 

これらはお金を払って時間が買えるサービスです。ぼくも試験勉強期間中はミールキットのらでぃっしゅぼーやを使いましたがとても楽でした。

 

とにかくお金で買える時間を買う意識は大事です。お金はあとから取り戻す方法がいくらでもありますが、時間はどうやっても返ってきませんから。

 

③:過去問至上主義

 

合格したいのならとにかく過去問を解きましょう。

 

なぜなら、中小企業診断士の試験は、過去問が焼き直されて何度も出題されているから。問題作成委員がほぼ変わらないからでしょうね。

 

過去問とまったく同じ問題は出ませんが、まったく同じ知識を別の角度から聞いているだけの問題はかなり多んですよ。

 

④:脱・人間社会

 

試験勉強期間中くらいは人づきあいを最小限にとどめましょう。

 

辛辣な言い方ですが飲み会なんて論外です。勉強時間を削るだけでなく翌日のコンディションも悪くなる。試験勉強には1ミリもプラスになりません。

 

「仕事のつきあいでしょうがなく…」という事情もあるでしょうが、よく考えましょう。「会社の犬」的なタイプの人だと合格はむずかしいです。がめつく、自分優先でいきましょう。

 

⑤:YouTube断ち

 

YouTubeを見るのをやめましょう。理由はシンプルで、時間が無限に溶けるからです。

 

ぼくも大学生の頃、YouTubeとニコニコ動画が大好きでした。延べ10,000時間以上は見たかと。「あの頃、少しでも実りのある自己投資をしていれば・・・」という後悔は、30代になった今でも続いてます。

 

試験に受かりたいなら今すぐYouTubeのアイコンをホーム画面から消す。かわりにスタディングの講義動画を見ましょう。だいたい同じようなもんです。

 

⑥:ノートを取らない

 

紙のノートをていねいにまとめるのはやめましょう。大学受験じゃないんだから。受かりたいなら以下を理解するのが大事です。

 

【悪い例】
全体像をノートに整理する → 問題を解く

 

【良い例】
過去問から勉強する → 間違えた問題だけメモ書きする

 

 

以上が、ぼくが実践していた時間術です。「そこまでストイックにやる必要あるの?」って感じる人もいるかもですね。

 

でもこれくらい極端なほうが結果が出ます。「仕事や家庭とのバランスをとって勉強しよう」とか言う人にかぎって、いつまでも受からないんです。

 

通信講座で勉強するメリット

 

ぼくの勉強法を読んで「なぜ通信講座を選んだの?」って思った人もいるでしょう。ここで少し教材の話をします。

 

通信講座ってきくとハードルが高く感じますよね。なんかあやしいし、自分で勉強するのが大変そう。ぼくも市販テキストで勉強して3日坊主ならぬ2日坊主になった経験があります(笑)

 

たしかに通信講座よりも予備校に通学するほうが楽なんです。講師が手取り足取り教えてくれるし、カリキュラムもしっかりしてるから。

 

でも通信講座を使えば、予備校通いでは身につかない「自発的に勉強し、行動するスキル」をゲットできます。これが中小企業診断士を取ったあとに役立つんです。

 

中小企業診断士に受かり、経営コンサルタントとして独立すると自分で勉強して仕事を取らないとマジで1円も稼げません。

 

予備校に通学して勉強した人は基本姿勢が「受け身」だから、いざ独立したときに詰むんですよね。んで、そういう人たちが「中小企業診断士は稼げない資格!足の裏のコメ粒!」とか言うんです。

 

そこまでみすえて、ぼくは通信講座で勉強することをみなさんにおすすめしています!

 

よくある質問

 

ここからはぼくのTwitterなどに寄せられる受験生からの質問を紹介していきます!

 

通信講座でホントに受かるの?信用できないんだけど。

 

受かります。スタディングでは2020年度に80名以上の合格者を出しています。

 

またスタディングは合格率も高いです。厚生労働省の教育訓練給付制度検索システムによると、おもな予備校・通信講座の合格率は以下のとおり。

(単位:%)

講座名 2019年度 2018年度
スタディング 72.0 63.2
TAC 16.2 15.5
資格の大原 50.0 25.0
クレアール 9.2 17.1
KEC 26.9 30.8

※各社の教育訓練給付制度の対象講座を受講した人の合格率

 

スタディングの合格率は60~70%台です。これを見てもまだ「大手のTACが安心!」と感じる人はどうぞそちらで勉強してください。合格率16%のTACに30万円払うのも1つの人生です。

 

強制力がないから勉強を続けられるか不安です。

 

スタディングなら勝手に習慣化します。前にお話ししたように、スタディングは2~5分で勉強できるようにつくられています。

 

スキマ時間をすべて勉強で埋める生活をすごせば、1週間くらいで「勝手に勉強する身体」ができあがります!あと、強制されないと勉強できない人はどっちみち受かりませんよ。

 

なぜ通信講座の中でスタディングを選んだの?

 

最もコスパが高いと感じたからですね。具体的には以下のようなポイントでくらべました。

 

・教材(テキスト、動画、副教材)
・勉強のサポート機能
・費用

 

10社ほどの通信講座をくらべた結果、スタディングがベストだなと。くわしくは以下の記事にまとめてますのでぜひ参考にしてください!

 

【2021年9月版】中小企業診断士のおすすめ通信講座3つを比較【現役の診断士が厳選】

続きを見る

 

あなたは頭がいいから受かっただけなんじゃないですか?自分にはとてもできそうにありません。

 

べつにぼくは頭がいいわけでも要領がいいわけでもありません。現に、宅建や簿記2級の試験に落ちた経験もあります!ただ、そうした失敗を経験して「資格の勉強法」にはかなりくわしくなりました。

 

資格試験に受かるのに学歴や地頭はあまり関係ないです。中小企業診断士の合格者や受験生の学歴をまとめたアンケートをシェアしますので、ぜひごらんください。

 

 

ボリュームゾーンは早慶上理・旧帝大クラスなんですが、べつに高卒だろうがFラン卒だろうが受かっているひとはいくらでもいます。

 

読者さまからありがたいコメントをいただきました!

 

ぼくのブログを読んで、スタディングで中小企業診断士にチャレンジする方が出てきてくださっています!ありがたいコメントもいただきましたのでご紹介します。

 

 

まとめ:本気で合格したいなら今日から勉強しよう

 

200時間で合格したぼくの勉強法のすべてをお話ししました。

 

ただ、勉強法を知るだけではダメですね。当たり前ですが、試験は実際に勉強しないことには受かりません。

 

今日があなたの合格率が最も高い日ですから、本気で中小企業診断士に合格したいなら、今すぐスタディングに登録して勉強をはじめましょう。

 

ぼくも1年前までは月150時間の残業でメンタルを削られてる社畜でしたが、中小企業診断士として独立した今は、好きな時間に好きな仕事だけやって生活できるようになりました。

 

決心がついた日にすぐ勉強を始めたから幸せな日々を手に入れることができたんです。

 

スタディングの会員登録は無料で、2~3分でおわります。まずは体験講座の「短期合格セミナー」から見てみましょう。そこからあなたの合格への第一歩がはじまりますよ。

 

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今回は以上です。

ライバルに知られたくない有益情報

さいごに1つだけ、ライバルに知られたくない有益情報をお伝えします!通信講座専門の予備校「クレアール」が発行している本で『非常識合格法』というものがあります。

 

『非常識合格法』では、範囲が広大な中小企業診断士試験に効率よく受かるポイントが網羅されています。

 

他校で勉強していたぼくも、読んでみたら「目からうろこな情報」ばかりでした。実際、この本の勉強法を実践した結果、苦手だった経営情報システムが得意科目になり、本番では84点を取れました。

 

『非常識合格法』は定価1,650円で販売されてますが、毎月100名限定で無料でもらえます。クレアールに資料請求すると数日で送られてきます。

 

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資料請求の際は、下図のように「その他」にチェックを入れ「非常識合格法」と入力してください。(そうしないと『非常識合格法』が届きません)

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  • この記事を書いた人

かげつ

中小企業診断士(R3年登録)【経歴】一橋大学経済学部▶インフラ企業(財務部門)▶コンサル会社(Big4)▶独立│通信講座と過去問を使い、約200時間の学習で中小企業診断士試験にストレート合格│効率の良い勉強法などを発信│鹿児島・福岡・将棋・テニスを愛する30代

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