通信講座+過去問集で最短合格をめざそう!

一次試験対策

【2021年】中小企業診断士1次試験解答速報【1日目終了後のTODO3つも紹介】

中小企業診断士1次試験の解答速報は予備校KECが最速。多少(2~3問程度)の誤答がありますが、おおよその点数を把握できます。

»KECの速報ページ

 

中小企業診断士1次試験の受験、お疲れ様でした。この記事では1日目終了後にやっておくべきこと3つをお伝えします。忙しいかと思いますので、2分程度で読める記事にしています。

 

やるべきはこと以下3つです。

①:自己採点
②:残り3科目の目標点数設定
③:目標点に到達するための勉強

 

やるべきこと①:自己採点

 

まずは自己採点をしましょう。自己採点をする理由は明日の科目で何点取れば受かるのかをハッキリさせるためです。

 

解答速報は予備校KECが最速。2~3問程度の誤答がありますが、だいたいの点数を把握できます。

»KECの速報ページ

 

セキュリティソフトが入っているPCなどではアクセスできない場合があります。その際はGoogleChromeの「シークレットモード」からアクセスしましょう。

 

企業経営理論や運営管理の解答一覧が出るのは20時30分以降になるので、それまでは明日の科目を勉強しましょう。

 

やるべきこと②:残り3科目の目標点数設定

 

残り3科目で何点取れば1次試験に合格できるかを考えます。7科目の合計点が420点以上になるように目標点を決めましょう。参考までに去年のぼくの例をのせます。

 

科目 点数
経済学・経済政策 72
財務・会計 72
企業経営理論 72
運営管理 63
経営法務 50
経営情報システム 80
中小企業経営・政策 50
合計 459

黒字:自己採点
赤字:目標点

 

1日目で39点の貯金ができたので、苦手な「経営法務」「中小企業経営・政策」は深追いせず50点を目指す。苦手意識のない「経営情報システム」は一夜漬けで単語を覚えて80点を目指す。

 

こんな風に考え、勉強時間の大半は「経営情報システム」の仕上げに使いました。上記のように荒っぽくてもいいので戦略を立てて勉強するのが大事です。

 

やるべきこと③:目標点に到達するための勉強

 

最後は目標点に到達するための勉強をしましょう。最優先は「頻出だけど自分が理解できていない分野」です。お手元に『過去問完全マスター』がある人は、Aランク問題で自分がまだ間違えてしまうテーマを徹底的に復習しましょう。

 

通信講座の「スタディング」で勉強している人は「復習モード」でまちがえた問題だけやり直しましょう。

 

おわりに:睡眠6時間を確保して勉強しまくる

 

1日目終了後にやるべきことを話しました。勉強は今日までしかできませんので、最後の追い込みを頑張りましょう。

 

とはいえ徹夜で頭が働かなかったら意味が無いので、6時間は睡眠を確保するのがおすすめです。(20~30代で体力に自信がある方なら2~3時間睡眠まで追い込んでも良いでしょう)

 

今回は以上です。

 

 

  • この記事を書いた人

かげつ

中小企業診断士(R3年登録)【経歴】一橋大学経済学部▶インフラ企業(財務部門)▶コンサル会社(Big4)▶独立│通信講座と過去問を使い、約200時間の学習で中小企業診断士試験にストレート合格│効率の良い勉強法などを発信│鹿児島・福岡・将棋・テニスを愛する30代

-一次試験対策

© 2021 200時間で中小企業診断士に独学合格!かげつブログ