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中小企業診断士とは

中小企業診断士の前に取るおすすめ資格5選

 

中小企業診断士に挑戦したいけど、難しい資格だって聞くなあ。何かもう少し簡単な資格で成功体験をつんでからにしたいけど、どんな資格がいいんだろう・・・?

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

・【前提】基本的には何も取る必要ない
・資格選びのポイント
・おすすめ資格5つ
・複数の資格を取る人におすすめの勉強法

 

本記事の執筆者

かげつ(@kagetsu_smec

 

 

この記事を読めば、中小企業診断士にチャレンジする前にどんな資格が向いているのかスッキリ分かりますよ!

 

おすすめ資格だけすぐに知りたい!という人は、おすすめ資格5つにとんでくださいね!

 

【前提】基本的には何も取る必要ない

 

まず、最初に知ってほしいことを話します。中小企業診断士を目指しているなら、基本的にはほかの資格を取る必要はありません。

 

なぜなら、勉強時間がムダになるからです。

 

たとえば、中小企業診断士の勉強は約1,000時間かかると言われます。これだけでも大変なのに、他の資格を取るとなるともっときつくなります。。

 

中小企業診断士を目指すなら、素直に中小企業診断士の勉強だけする。これが原則です。

 

2021年に中小企業診断士試験の制度が変わりまして、途中までしか合格してない人にも履歴書にかける肩書が与えられるようになりました。

 

「中小企業診断士は難しすぎて受かるまでに気持ちが切れちゃう」という人にはありがたい制度変更ですね。くわしくは、中小企業診断士の制度見直しを読んでください。

 

 

以上、中小企業診断士を取るのが目的なら他の資格は不要って話でした。

 

ただ、そうは言っても簡単な資格からチャレンジして成功体験をつみたい人も多いですよね。ぼくもそういうタイプなので気持ちはよく分かります。

 

ということで、次の章では中小企業診断士の前に取る資格選びのポイントをお話しします。

 

資格を選ぶポイント

 

ポイントは以下2つです。

 

ポイント①:中小企業診断士より簡単な資格を選ぶ
ポイント②:中小企業診断士の予習になる資格を選ぶ

 

それぞれお話しします。

 

ポイント①:中小企業診断士より簡単な資格を選ぶ

 

中小企業診断士よりも簡単な資格を選びましょう。間違っても、公認会計士とか税理士を選んじゃだめですよ(笑)

 

中小企業診断士の難易度については以下の記事に全部まとめてますのでどうぞ。

 

中小企業診断士試験の難易度
【初学者必見】中小企業診断士の難易度を完全解説【今が最も狙い目】

続きを見る

 

ポイント②:中小企業診断士の予習になる資格を選ぶ

 

中小企業診断士と出題範囲が少しでもかぶっている資格を選びましょう。

 

なぜなら、出題範囲がかぶっている試験を勉強すると、あとで中小企業診断士にチャレンジするときにちょっと楽になるからです。

 

 

以上、資格選びのポイントをお話ししました。次の章では、上記のポイントをふまえ、具体的なおすすめ資格を紹介していきます。

 

中小企業診断士の前に取るおすすめ資格5つ

 

中小企業診断士の前に取るおすすめ資格は以下5つです。

 

  1. 簿記2級
  2. ITパスポート
  3. 販売士
  4. ビジネス実務法務検定2級
  5. 宅建士

 

それぞれの資格について簡単にお話ししていきますね。

 

①:簿記2級

 

資格偏差値 58(普通)
勉強時間 300時間
診断士との関連

偏差値の出典:資格の取り方

 

おすすめポイント

1次試験科目「財務・会計」の予習になる

 

簿記2級はおすすめです。なぜなら、1次試験で最も苦しむ人が多い「財務・会計」の予習になるから。

 

実際、財務・会計の基礎固めとして簿記2級を取る人も多いですよ。

 

かげつ
ただ、ぼくはテキストだけ読めばいい(試験は受ける必要なし)ってスタンスです。簿記2級を取ることが目的化しそうでイヤなので。

 

②:ITパスポート

 

資格偏差値 45(簡単)
勉強時間 100時間
診断士との関連

偏差値・勉強時間の出典:資格タイムズ

 

おすすめポイント

1次試験科目「経営情報システム」の予習になる

 

ITパスポートは、ITに関する基礎知識が身につく資格試験です。中小企業診断士1次試験の「経営情報システム」と内容が関連しています。

 

システムの用語が横文字ばかりで苦手だ、という人はITパスポートから始めてみてもよいでしょう。

 

③:販売士1級

 

資格偏差値 54(普通)
勉強時間 100時間~
診断士との関連

偏差値の出典:資格の取り方

 

おすすめポイント

1次試験科目「運営管理」の予習になる

 

販売士はマーケティングの専門家を育成するための資格です。流通業や小売業では有名ですね。

 

1次試験の「運営管理」、2次試験の「事例Ⅱ」と深く関連してまして、中小企業診断士の合格まで役に立つ資格ですよ。

 

④:ビジネス実務法務検定2級

 

資格偏差値 54(普通)
勉強時間 100時間~
診断士との関連 [star25]

偏差値の出典:資格の取り方

 

おすすめポイント

1次試験科目「経営法務」の予習になる

 

ビジネス実務法務検定(ビジ法)は、人事・営業・総務・販売などに関する法律知識が身につく資格です。最近は新入社員に受けさせている会社も多いですね。

 

1次試験科目の「経営法務」と少し内容がかぶっています。

 

⑤:宅建士

 

資格偏差値 57(普通)
勉強時間 300時間~
診断士との関連 [star25]

偏差値の出典:資格の取り方

 

おすすめポイント

1次試験科目「運営管理」の予習になる

 

宅建士は誰でも知ってる資格ですね。不動産の賃貸や売買の仲介業にかかわる資格です。

 

あまり知られていませんが、宅建士もちょっとだけ中小企業診断士と出題範囲がかぶっています。宅建士の「法令上の制限」で出題される「都市計画法」「建築基準法」といった法律は、中小企業診断士1次試験の「運営管理」でも出ます。

 

また、宅建士はそれだけでも転職などで力を発揮する科目です。手に職をつけて転職したい!って人は、むしろ宅建士のほうがあっていますよ。

 

宅建に興味がある人は以下記事も参考にしてください。宅建にも合格しているぼくが、宅建のおすすめ通信講座3選を徹底比較しています。

 

【2021年8月版】宅建士のおすすめ通信講座ランキング【厳選3社を徹底比較】

 

以上、中小企業診断士の前に取るおすすめ資格5選でした。いずれも中小企業診断士の試験と関連があり、難易度も低めの資格でおすすめですよ。

 

次の章では、複数の資格をとってステップアップしていきたい人におすすめの勉強法についてお話しします!

 

【勉強法】複数の資格を取る人は、スタディングがおすすめ!

 

結論からいうと、通信講座のスタディングがおすすめです。その理由は以下2つ。

 

理由①:おすすめ資格5つを全部カバーしている
理由②:スキルアップ割引制度が使える

 

それぞれ解説していきますね。

 

理由①:おすすめ資格5つを全部カバーしている

 

スタディングはおすすめ資格5つを全部カバーしてます。もちろん、中小企業診断士も受けられますよ。

 

また、同じ講座で勉強すると効率がアップします。なぜなら、テキストの見た目や講義の雰囲気が似ていているから。

 

実際に勉強したらわかりますが、全然違う教材で勉強すると頭の切り替えが大変なんですよね。

 

その点、スタディングならまとめて勉強できるのでおすすめですよ。

 

 

理由②:スキルアップ割引制度が使える

 

スタディングには「スキルアップ割引」というお得な制度があります。

 

スキルアップ割引制度とは、2つ以上の資格を勉強すると受講料が割引になるというもの。

 

たとえば、宅建士講座を申しこんだ後に、中小企業診断士講座の「1次2次コースコンプリートコース」を申しこむと、受講料が6,600円OFFになって超お得です。

 

 

まとめ:中小企業診断士を目指して走りだそう!

 

本記事では中小企業診断士の前に取るおすすめ資格についてお話ししました。最後に記事の内容をまとめます。

 

  • 基本的にはほかの資格を取る必要はない
  • 成功体験をつむために資格を取るなら、①診断士より簡単な資格②診断士の予習になる資格がおすすめ
  • おすすめは①簿記2級②ITパスポート③販売士1級④ビジ法2級⑤宅建士の5資格
  • 複数の資格を取る人はスタディングがおすすめ

 

この記事を全て読んだあなたは、次にどんな資格を取るか、あるいは一直線に中小企業診断士を目指すかがハッキリ決まったはずです。

 

中小企業診断士をまっすぐ目指す人は、200時間で合格した勉強法をご覧ください。ぼくのノウハウをすべて詰めこんでいます。

 

今回は以上です。

ライバルに知られたくない有益情報

さいごに1つだけ、ライバルに知られたくない有益情報をお伝えします!通信講座専門の予備校「クレアール」が発行している本で『非常識合格法』というものがあります。

 

『非常識合格法』では、範囲が広大な中小企業診断士試験に効率よく受かるポイントが網羅されています。

 

他校で勉強していたぼくも、読んでみたら「目からうろこな情報」ばかりでした。実際、この本の勉強法を実践した結果、苦手だった経営情報システムが得意科目になり、本番では84点を取れました。

 

『非常識合格法』は定価1,650円で販売されてますが、毎月100名限定で無料でもらえます。クレアールに資料請求すると数日で送られてきます。

 

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  • この記事を書いた人

かげつ

中小企業診断士(R3年登録)【経歴】一橋大学経済学部▶インフラ企業(財務部門)▶コンサル会社(Big4)▶独立│通信講座と過去問を使い、約200時間の学習で中小企業診断士試験にストレート合格│効率の良い勉強法などを発信│鹿児島・福岡・将棋・テニスを愛する30代

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